5月13日 17:29 Enterで送信

【もう指先冷えてませんか?…】

整体

こんにちは。

朝晩冷え込む日がでてきましたね。


自律神経の乱れが出やすい時期
でもありますよね。


お体崩されていないでしょうか?

そして、ぼちぼち手足が冷えてくる方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

今年の初めに冷えについての
記事を書きました。

冷えにはタイプがあるということを
解説していますので、
よければチェックしてみてください。

↓↓

あなたはどのタイプ!?【カラダが冷えている方へ】



その中で多数を占める、
手足の末端の冷えについて今回は
情報追記です。



抹消の冷えを解決するには、
人体の中でも大きな血管の流れを
良くする必要があります。



そこはどこなのかというと
『下半身』です。



まず、この下半身、
特に股関節周辺の血流を
良くすることにより、全体の血の巡り
と共に自律神経が整いやすくなること
が確認されています。



具体的な筋肉は3つあります。


1. 太ももの前

2. お尻

3. ふくらはぎ

これらの筋肉をゆるめて
冷えにくい体を作っていきましょう。


  1. 太ももの前

① 椅子や壁につかまり足首をもつ



② 膝を後ろへ移動させる(少しお辞儀する格好)

太ももの前の筋肉がストレッチされます。



③ 前の太ももに伸びを感じたら、軽くかかととお尻を近づける
(さらにストレッチがかかる)


伸ばす足は外へ開かずに、まっすぐ後ろへ引いてください。

2. お尻の筋肉


① 体育座りから横へ足を倒して座る



② 体をまっすぐ倒す

膝を90度くらいに曲げて、
背筋を伸ばしたまま上体を前へ
ゆっくりと倒すと、お尻の筋肉が
ストレッチされます。

3. ふくらはぎの筋肉

① かかとをつけて床へ座る


② 体をまっすぐ前へ倒す

かかとを浮かさずに膝に体重をかけると
ふくらはぎの筋肉がストレッチされ
足首周辺の血流が促進されます。




この3点【太もも・お尻・ふくらはぎ】
だけでも集中的に柔らかくしていくと、
自律神経の乱れを落ち着かせて、
末端の冷えが解消されやすくなります。



1日にして成し得るものではありませんが、
毎年冷えに悩まされている方は、
本格的に寒くなる前からやっておくのも
いいのではないでしょうか?


タイトルとURLをコピーしました