やっちゃっていませんか?放置は「負債」ケアは「投資」~30代から差がつく「健康の複利」とは~

整体

こんにちは、黒岩です。

突然ですが、将来においての不安はありますか?

人の不安の大半は以下の項目になりやすいと言われています。

・お金

・健康

・人脈

特にお金に関しては、NISAやiDECOなどの投資商品もよく耳にするようになりましたよね。

これらは将来に備えての不安を解消する1つの手段ですが、さて健康に関してはどうでしょうか?

内閣府や民間機関の調査によると、健康に対する不安は40代・50代の「現役世代後半」で大きく跳ね上がる傾向があるようです。


40・50代〜

野村総合研究所(NRI)の調査(2025年)では、30代でミッドライフクライシス(中年の危機)を自覚する人が約30%なのに対し、40代・50代では50%を超えます。

この時期に身体的な衰えを実感し始め、将来の健康維持に対する不安が具体化するとされています。


ミッドライフクライシス:「中年の思春期」とも呼ばれ、単なる気分の落ち込みではなく、これまでの人生を振り返り、残りの人生の限界を意識し始めることで起こる心理現象


60代〜

バイエル薬品の意識調査(2018年など)では、65歳以上のシニア世代の約69%が「年をとること」に不安を感じており、その最大の理由は「身体の衰え(約84%)」や「介護が必要になること(約81%)」です。


さらに…

NTTデータ経営研究所の調査(2025年)によれば、日本人は「いつまでも生きたい(寿命)」という欲求よりも、「いつまでも健康でいたい(健康寿命)」という欲求が上回る傾向があるようです。


健康への不安は普段から意識、ケアを行うことで軽減されます。

なぜなら、人間は目先のわからないものに対して不安を感じるから。

なんとなくでも自分の現在の状態を理解しておくと、現在位置が見え、程よい安心感を感じやすくなるかと思います。

あくまでも僕の持論ですが、体のケアにかける時間やお金は浪費ではなく、投資です。

投資した先に、健康寿命が伸びる複利があります。

あなたが好きなことを好きな時にできる、当たり前の生活ができるように、今後もお手伝いできればと思います。

なので今日も勉強します。