こんにちは。
「一生懸命通っているのに、なかなか痛みが引かない…」
「私の身体、本当に良くなるのかな?」
そんな不安を感じていませんか?
今回は体が良くなっていかない人の特徴をまとめていきます。
月間で70~100名前後の方を施術させていただいていますが、体が良くなっていかない方にはある特徴が見られます。
特に通われてまもない方に共通する特徴だと思いますので、自分と照らし合わせてチェックしてみてくださいね。
痛み・こりが引かない人の特徴

1. セルフケアが自己流になっている
教わったストレッチやほぐす箇所などがズレてしまっていませんか?
今までの経験則や過去にyoutube・インスタなどの動画などで見た情報がごちゃ混ぜになっていると陥りやすいです。
2 . セルフケアの頻度がバラバラ
病院で処方されたお薬を、「週に1回飲んでください」などと言われることは少ないですよね?
無論その頻度であれば、きっと効果は薄れるはずです。
セルフケアは体の筋肉の処方薬です。
可能な限り、毎日行うのが理想的ですよ!
3. よくなったと思ってセルフケアを止めてしまう
これは割と多く見受けられます。
表面に出ている痛みが良くなったと思っても、あなたが何年もかけて蓄積してきた不良姿勢の習慣は、根本的に良くなっていない場合がほとんどです。
そこが払拭できないと、また痛みやこりをぶり返してしまいます。
根気強く習慣にしてしまうことを心がけましょう。
4. 水分や睡眠が足りていない
1日の水分量が500ml以下という方はいませんか?
お話を聞いていると結構多い印象です。
特に内勤の方。飲む機会が少ないのもあるかと思いますが、できるだけ水分はこまめに飲みましょう。
睡眠不足も血流・自律神経に深く関わるため、ご自身の意識の2倍以上気を使われてください!
5. 外食や惣菜、加工品の摂取が多い
僕もたまに食べてしまいますが、外食・惣菜はエネルギー過多や悪い油脂がたくさん使われています。
そういったもので体が構成されると…
説明不要かと思いますが、食べものも一度見直していただくことをお勧めします!
いかがでしょうか?
自分に当てはまるものがあれば、普段の生活で意識を高めてみてくださいね!
