こんにちは、黒岩です。
「最近、何をしても疲れが取れない……」
「朝から体がだる重い」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
毎日忙しく過ごしていると、つい自分の体を後回しにしがちではないでしょうか?
実は、日々のちょっとした習慣を見直すだけで、体は驚くほど軽くなります。
今回は無理なく続けられる「疲れを溜めない習慣」を5つご紹介します。

1. 食事は「腹8分目」でストップ
食べ過ぎは、消化に膨大なエネルギーを使い、体を逆に疲れさせてしまいます。
満腹の一歩手前で箸を置くことで、胃腸の負担が減り、1日中体が軽く感じられますよ。
2. 甘いものは「賢く」楽しむ
疲れた時の甘いものは格別ですが、急激な血糖値の乱高下は強烈なダルさの原因になります。
チョコや煎餅、ジュースの「ドカ食い」は控え、干し芋やナッツなど、食物繊維と一緒に摂るのがおすすめです。
3. タンパク質とビタミンを味方に
炭水化物や脂質中心の外食は、体が重くなる原因。
肉・魚・大豆などのタンパク質と、代謝をサポートするビタミンを意識して取り入れましょう。
足りない時はプロテインなどの「賢いサプリ活用」も大正解です。
4. 下半身のケアは「その日のうちに」
重力で血流が滞りやすい下半身(お尻やふくらはぎ)は、疲れの貯蔵庫です。
できればアキレス腱伸ばしなどのストレッチや、20〜30分程度の軽いウォーキングが推奨です。
難しい日は、お風呂上がりにマッサージガンやストレッチで、その日の疲れはその日のうちに流してあげてくださいね。
5. とにかく「体を温める」
冷えは筋肉を固め、血行不良による頭痛やだるさを引き起こします。
シャワーだけで済ませず、湯船にしっかり浸かる時間をつくる。
これだけで、翌朝の目覚めが変わります。
ちなみに僕はお酒を飲んだ翌朝は、100%体がだるくなります…
その際は水分を多めに飲んだり、ビタミンなどを意識して摂るようにしています。
なんでも早めの対策が自分のため、大切な周りの人のためになりますので、まずは1つでもやってみてみてくださいね!

