こんにちは黒岩です。
梅雨にもうそろそろ差し掛かる時期ですが、天候不良や悪くなる前などに、以下のような症状が出たりしていませんか?
・頭痛
・重だるさ
・めまい
・倦怠感
実はこれ、いわゆる「気象病」と言われるものかもしれません。
気圧の変化を受けて、体のセンサーが過敏になり、血流を低下させたり、自律神経の乱れを起こしやすくなります。
すると、上記のような状態になりやすいんです。
特にセンサーが過敏すぎる人はなりやすい傾向にある印象です。
ではそのセンサーはどこにあるのか。。。
それは耳の中にあります。
具体的には「内耳」と呼ばれるところです。

こちらのブログでも何回か触れたことはありますが、その周辺が硬くなり、血流が低下している人は要注意です。
対策としてはその周辺を優しくマッサージしたり、温めたりすること。

もしくは耳を軽くストレッチすること。

リラックス効果もあるので、頭皮や顎周りの筋肉もほぐれて、お顔も引き締まった印象になります。
さらに効果的なのは、そこにつながる肘のツボです。
押すと結構痛いという人が多いのですが、ここもお顔まわり、特に頭から首の横側の緊張が抜けやすいのでオススメです。
①肘の出っ張りを触知
②そこに指を置いて、隣に指を2本乗せる
③後で乗せた2本で優しくマッサージ
5月ももう終わりますが、天候の不順も多く、夏のような気温に上がったりと、自律神経が乱れやすい時期です。
梅雨入りする前に、対応策をマスターしておきましょうね。
