「反り腰」はなぜダメなのか!?

整体

こんにちは。

あなたは反り腰と言われたことはありますか?

反り腰とは腰が反っている状態のことで、壁にかかとをつけて立った時に、腰に手のひら2枚以上分の隙間が空いてしまうタイプのことです。




ちょっと専門的に言うと、骨盤が前へ倒れている状態を指します。

この状態の方で多く見受けられる症状が以下の通りです。

・肩こり、首痛

・腰痛、背中の痛み

・ぽっこりお腹

・O脚

・むくみ、下半身の冷え、足がつる

当てはまる方は腰が反った状態になっているかも?

なんでこの骨盤が前へ倒れてしまうのか?

その理由の1つに、太ももの筋肉が硬くなっていることがあります。

硬くなると付け根である骨盤上部が、下へ引っぱられてお辞儀する格好に。。。

土台である骨盤が歪むため、背骨肩甲骨の位置が傾きます。

結果、前述のような症状が出てしまいます。

ですので、反り腰傾向で肩や腰などの症状がある方は、この太ももの筋肉を適度に緩めておかなければなりません。

あなたは太ももの筋肉が硬くなっていませんか?

緩めるやり方はこちらの動画で解説していますので、よければチェックしてみてくださいね!