こんにちは!
「最近、階段で息がきれる…」
「体型が変わってきた感じがする」
など徐々に体の変化を感じていませんか?
もしかすると筋肉の衰えが始まっているかもしれません。
単に筋肉といっても具体的にどこなのか?
と、疑問に思う方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は40代以降の人が「弱りやすい筋肉5選」を紹介します。
1. 骨盤底筋(こくばんていきん)
女性が特ににケアすべき筋肉の一つです。
骨盤の底で、内臓を支えるハンモックのような役割をしています。

- 弱化の理由: 加齢による女性ホルモンの減少、妊娠・出産によるダメージ、長時間のデスクワークなど
- 弱るとどうなる?: 尿漏れ(腹圧性尿失禁)、ぽっこりお腹、内臓下垂、姿勢の崩れにつながります
2. 腸腰筋(ちょうようきん)
上半身と下半身をつなぐ深層筋(インナーマッスル)で、太ももを持ち上げる動作を担います。

- 弱化の理由: 日常生活で大きく足を上げる動作が減ることや、座りっぱなしの生活
- 弱るとどうなる?: つまずきやすくなる、反り腰や猫背などの姿勢悪化、下腹が出てしまう原因になります
3. お尻の筋肉(大臀筋・中臀筋)
身体の中で最大級のうちの1つの筋肉ですが、使わないと急速に衰えやすい部位です。

- 弱化の理由: 歩幅が狭くなる、階段を使わなくなるなど、股関節を大きく動かさない生活習慣
- 弱るとどうなる?: お尻が垂れる(ヒップダウン)、骨盤が不安定になり膝や腰に痛みが出やすくなる、基礎代謝
の低下
4. 背中の筋肉(脊柱起立筋)
キレイな姿勢をキープするために欠かせない「天然のコルセット」です。

- 弱化の理由: スマホやPCの長時間利用による前かがみの姿勢
筋肉が引き伸ばされた状態で固まり、出力が低下します
- 弱るとどうなる?: 巻き肩・猫背の定着、肩こり、背中に脂肪がつきやすくなり「老け見え」の原因になります
5. 内ももの筋肉(内転筋群)
脚のラインを美しく保ち、骨盤を安定させる重要な筋肉です。

- 弱化の理由: 内ももは意識しないと日常生活で使われにくいため、最も衰えを実感しやすい部位の一つです
- 弱るとどうなる?: O脚の進行、膝痛、骨盤底筋への悪影響(内転筋と骨盤底筋は連動しているため)
残念ながら、これらの筋肉は現代の普通の生活だと弱る一方なので、適度に鍛える必要があります。
正しい知識を持って、正しくテコ入れをすれば、年相応以上の見た目・体の使い方がで流様になるのも事実です。
自分の体にはどこが足りていないの?
と気になる部位などがあれば、わかりやすくお伝えしますので、お気軽に聞いてくださいね!
