日本代表を施術した話 – 姿勢リセットサロン ほころび

日本代表を施術した話

整体

こんにちは黒岩です!

先日、オーストラリア在住のラグビー選手である、高校の時の先輩を施術させていただきました。

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先輩とお会いするのは、高校以来なので約26年ぶり。

インスタのキャプションにも書かれてありますが、高校卒業後に帝京大学→ボンド大学(オーストラリア)→サニックス(プロリーグ)へ。


高校時代は、ラグビーの高校日本代表候補に選出されるほどのスキル・スピードの高さ。

現在はオーストラリアの公立高校で、体育教師をされているそうです。

その側面で、タグラグビーの日本代表としても選抜され、

年齢的には44歳ですが、強靭でしなやかな筋肉で、かなり若々しかった印象です。



ずっと続けられているのは、この肉体のおかげなんだろうなと推察しました。


未だに20代の人たちと同じ練習メニューを組んだり、筋トレもストイックに行っているそう。



意外なことに、体はいかついですが、食事は肉などあまり口にせず、ほぼ精進料理のようなものが多いとのことです。



「どうやってその体を維持しているんですか?」と聞くと、


「やっぱり筋トレやね〜」と優しい宮崎訛りの口調で答えてくれました。


高校の時から、スキルやスピードなどズバ抜けていましたが、食事量はそんなに多くなかったそうです。





ちなみに、僕が高校1年の時の3年の先輩だったのですが、コーチである僕の祖父からは「もっと食え、もっと食え」と言われていたそうです。



しかしそれを潜り抜けるスキルも高かったようで、あまり食べずに済んでいたのだとか^^





オーストラリアで体のメンテナンスというと、理学療法士の施術がメインのようです。

施術者のスキルは個人差があり千差万別ですが、日本人の方が施術に関して繊細とのこと。

触れ方、検査のやり方、見立ての方法など、細かく診れる面が大きいようです。



施術当日は痛めていた腰を施術し、太ももの違和感をなくすために、セルフケアもお伝えしてお別れしました。


色々と話を伺い、まだまだ聞きたいことがたくさんありましたが、濃厚な話で刺激をいただけたことに感謝です。



今後も選手として、尊敬する先輩としても応援していきます。

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